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入組式を開催いたしました

2020年4月1日 入組式を開催いたしました。新型コロナウイルス感染拡大の為、出席役職員数を最低限とし、着席も2m以上の間隔をとっての開催となりました。

代表理事の歓迎の挨拶をご紹介します。

ご入組おめでとうございます。本日ここに、新しい仲間を迎えることができましたことを、大変嬉しく思います。大阪貯蓄信用組合を代表し心より歓迎をしております。

当組合は大阪府下で最も古い歴史を持つ信用組合のひとつであり、先月、創立68周年を迎えました。歴史を振り返えれば、山あり、谷ありですが、いつの時代も挑戦し、険しい「峠」を乗り越えあてきました。時代に寄り添う金融機関にとって、『変化は宿命』です。

いま、第四次産業革命やデジタル化によって産業構造が大きく変わりつつある中、信用組合も、発想や構造の大胆な転換を求められています。

そんな時代に入組される新入職員は5年後、10年後を考えて仕事をして頂きたいと思います。新人の夢がそのまますぐ実現するわけではありません。夢は一つの結果ですが、そこに向かう為には日々のプロセスがあります。このプロセスを大切にして頂きたいと思います。

新入職員の発想や感性は新しいことを生み出す原動力となり、組織の中で、そのきっかけになります。その力を、是非、存分に発揮し5年後、10年後の夢をDay Oneから追い求め、発信してくれることを期待したいと思います。

さて私達のDNAは、「失敗しないことより、失敗しても起き上がることを良しとする」ことです。まず、このDNAをしっかり受け継いで、恐れず、恥ずかしがらず、自分の思いをぶつけて失敗を積み重ねてこそ成功が待っています。

今日は、ここで一つの経営哲学の言葉をご紹介したいと思います。『三方よし』(さんぼうよし)、という言葉があります。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」ですが、これを実現するのは、売り手側の正しい『こころ』が必要です。そして、「つねに、心豊かである」ことが大切です。社会人、組織人としてルールを守り、大阪貯蓄信用組合の職員としての誇りを持って、『三方よし』の未来の組合を創る、『未来よし』への道、それが私達の使命です。

今日から始まる新入職員の未来づくり、『峠越え』への挑戦を楽しみにしております。改めてご入組を心から祝福し、私の歓迎の挨拶と致します。 

本日は誠におめでとうございます。

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